2021/01/29 19:46

材料に使っているタンニン鞣しの革(一般的にヌメ革)には変形させた形が元に戻らない可塑性があります。


この性質を使って、各種刻印にて文字や模様をつけていくことができます。



↑ アルファベット一文字ずつ打つ刻印は文字の間隔や上下にズレが出ないよう気を遣います。

↓ ロゴなど多用する場合の刻印。




模様の刻印も。




文字も模様も革を濡らして刻印を打ち、乾かしたらその文字や模様が消えることはありません。